リマニアノワークス スペックその3

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スペックその2・・・続きから、

千駄ヶ谷のDという会社ではたらいていた私は

高みを求めて、野に出ることを選択しました。

 

4人で出資しあい、アパレルの起業に参加しました。

コンサルのAさん、店舗のバイヤー、MDだったYさん

千駄ヶ谷で同じ会社で仕事をしてたFさんと私で。Dという会社ができました。私は後から追っかけでしたが。

 

業務の内容は変わらず、お客様の応援もありなんとか

仕事はいただけました。

そう思うと営業という仕事は、信用や信頼というところで成り立っているものだと実感しました。

売上は順調だったかと思います。

2年ほどたち。共同はうまくいかずというよりは、私自身が生意気だったと思います。

4人で始めた会社とは別れが来ました。

 

このとき、自分1人で出資して会社をおこそうと思いましたが、

一緒に仕事をしていたFさんと共同出資してAという会社を作りました。

自分で定款を作ったり、登記したりと、いろいろと調べながらなんとか立ち上げました。

売上を作りながら会社を立ち上げられたので、滑り出しはよかったと思います。

ただ、すぐに別れが来ました。一年半後。

 

やはり、自分で出資して始めたほうがいいという思いが強くなってきました。

Aという会社を去るときは、最後仕事が荒くなってしまっていたかもしれません。

ただやり残したこともあったとも思いました。最後の日、立ち去るときに悔し涙がでました。

自然に。

 

リマニアノワークスが始まりました。

 

あれから5年なんとか、お客様やお取引先様にささえられてやってきています。

ただ、「馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねーよ」※

という言葉がずっと常に頭の中を駆け巡っています。

高みはまだまだです。

 

※キッズリターン名言