量産時の数量と納期の関係

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こんにちはデザインラボのmasaです

もう2月も後半、日も長くなり暖かい日もあり

まさに三寒四温のことばのごとく。

そして

春はもう間もなくですね(^^♪

3月や4月は人が動く時期、

入園、入学、入社、卒園、卒業、など別れ、出会いなど

多くの人が入れ替わる時期でもありますよね。

 

ヒトが動けば、モノも動く時期なので、

そうなんです!

売れる時期でもあります!

 

そのためいま工場も繁忙期を迎えております。

デザインラボは小ロットを量産する工場さんと

取引を行っていますが

スケジュールが少々おしております<(_ _)>

数量が少ないから早く生産ができるともかぎりません。

 

3つの工場でそれぞれ同じ商品を作るとき

一人ができる枚数が変わらないのであれば

30枚を生産する場合、3人の工場で1週間の作業がかかり、

30枚で一週間かかります。

300枚を生産する場合、30人の工場に頼めば、同じく一週間でおわります。

3000枚を生産する場合、300人の工場に頼めば、

ここもまた一週間でおわります。

 

算数の問題のようですが

生産性がかわらなければ

この3つの工場は同じ日に作業が始まれば

どの工場も同じ日に終わります。

そのため生産する数量によって工場を変更をします。

予定の数量と納期がわかると、どの工場がより計画的に

生産できるか考えやすくなります。

少ない数量だから早く作れるということはなく、

200枚300枚を作るほうが、工場が効率よく生産できたり

200枚前後がちょうどよいという規模の工場が多く存在しており、

30枚や50枚の数量を作るときより早く作れることが多々あるのです。

 

効率がよければ、費用も少なくすむので単価もさがります。

 

また、数量を一枚でも多く売るためには

売れるタイミングで、商品を作っていけることも重要で

売れる時期に在庫があるという理想的な状態を維持するのも大事です。

宣伝、広告で売れる時期をコントロールできるようになってきてはいますが

まだまだお客様が買いたい時が売れるときなのです。

 

これからでしたら夏物をつくりはじめたら、夏物の売れる時期に丁度よいです。

 

そして秋物も情報集めなども始める時期でもあります。

さかのぼって売れ始めた時期や、売り始めた時期なども

見直してタイミングを逃さず、量産すすめられたら理想的ですね。

 

デザインラボはできるかぎり、お客様のご希望にそえられるように

すすめていきます。